2010年4月
子どもが安心して暮らせる賃貸
子どもに対する事件というのが増えています。表向きには出ていないとしても、変質者などに子どもが狙われていることも多く、公園が近くて子供達の集まる場所には逆に変質者多発という場合もあるのです。
子どもをまず安全に遊ばせるためにも、賃貸で引越しをする時には、ちょっと地域の情報をチェックしてみてください。
事件やなかには変質者情報などインターネットを検索すると、色々な情報を知る事ができますが、環境が良さそうでも、多くの危険が潜んでいることもあります。
実際に公園が近くて、学校もあり、通りには色々なお店がある住宅街。そんなところでも学校や公園周辺には変質者がよく出没します。夕方一本裏道を自転車で走っていたら追いかけられたとか、学校の帰りに車で後ろをつけられたとか、子供達が数人で遊んでいたら追いかけられたとか、数々の情報があり、不審者が出るたびに親が迎えに行くか集団下校をしたりしているところもあります。
賃貸物件を探す時には、少し時間を使って、地域情報を調べるようにしてくださいね。
引越し好きの賃貸探しは凄い
周りにいませんか?引越し好きな人。マニアというべきかもしれませんが、また引っ越したの?というくらい3年以内に引越しをする人。私の友達も1~2年で引越しをする人なのですが、確かに引っ越すたびに良い部屋になっていってるような気もするので悪いことではないかもしれません。
それと、引越し代をかけないように最低限の冷蔵庫とテレビなどくらいしか大きなものはなく、後は衣装ケースや箱で持ち運びがしやすいようにされていて部屋もすっきりしています。さすが...引越し好きなだけあって、用意するのも簡単だし、ワンボックスの友達に冷蔵庫・テレビ・洗濯機などを運んでもらうくらいで後は箱物だから、引越しも手軽。
そして、凄いのが下見に行った時のチェック!気になったところはどんどん質問するし、ドアが動きにくいとか全部チェックしてくれるので、一緒に行くと色々勉強になります。
賃貸物件を探す時には、そんな引越しをよくする人に一緒に行ってもらうと、良い部屋が見つかることもありますよ♪
老朽化で賃貸物件の物が壊れた・・・
気に入った物件に長く住んでいると、かならず住宅は老朽化してくるものです。築10年以上の賃貸物件に転居すると、意外にあちこち壊れてくることがあります。
以前住んでいたところは、蛇口から水がポタポタ落ちて交換をして、その後に埋め込み型のガスコンロがガス臭い...。
結局修理になったのですが、その次は台所の引き戸の金具が。
そうなると老朽化だけど、なんか自分が壊しているような気がして、連絡しずらくて退去まで放置という形になりましたが、結局築年数が15年くらいともなれば壊れてくるからと貸主負担になりました。
フローリングもニスがはがれてくると嫌なので、マットを敷いていましたが、さすがにくっきり2色。日焼けなども貸主負担になるので、多少の知識は必要だなって思いました。
その上で良い大家さんであれば、また金額も更に変わってくるのかもしれませんね。どうせ老朽化があるから、直すため修繕費をとらないか、直す箇所があるからまずはその部分の修繕費は必要になるか。
でも、色々な修繕費がマイホームだったら自分もちと考えると、どれくらいお金がかかるんだろう...と思ってしまいました。
出窓がある賃貸はデメリットもある
出窓がある賃貸物件って明るいし良いイメージがありますが、正直・・・暑い時もあります。日差しが入るということは暑いけど、冬場はきちんとしまるタイプではないと寒い。
また、意外にすりガラスになっていないタイプだと、丸見えなので自分で合わせてカーテンを購入したりプライバシースモークなどをはらなくてはいけないかもしれません。
凄い印象は良かったけど、住んでみると1階だったら丸見えになってしまうので、窓の多い部屋というのはなかなか借りる人がいないこともありますよね。
近所でもう4年ほど空き部屋だったところに新しく人が入りましたが、そこもやはり1階は窓が多く出窓は明るい雰囲気だけど、すりガラスでもないので丸見え。だから、間取りとかが簡単に歩道からみえてしまうんですが、広くて間取り的にも問題がない。
けど、そこまで空き部屋になっているということは、丸見えということが関係してそうです。
ミラーカーテンなどをしても、中が明るいとわかってしまうし、人がいるかどうかというのも意外に気づかれやすいもんですよね。
ペット可賃貸物件でも飼えないペットもある
ペット可物件が増えてきて、ペットを気軽に飼えるようになりました。
でも、ペット可能だからと言っても、賃貸では規制がある場合があります。
たとえば柱で爪とぎをしたりする場合があるので猫は禁止とか、鳴き声などの関係で犬種に制限ありとか。
ペットを飼っても良いけど、飼っていない人と共存するので大型犬は怖がる人も多いので禁止とかもあります。
また頭数制限があったりもしますが、多頭飼いだと鳴き声が騒音になる場合もあるようです。
一軒家とは違い、多くの人たちの共同生活をするマンションやアパートで、特に賃貸は借りている立場になるので、それなりの配慮が必要とも言えるでしょう。
家を犬が飛び出してしまったから、それに驚いて怪我をさせてしまったなんて事になっても思わぬトラブルになります。
匂いや毛以外にも色々な配慮をして大家さんも条件をつけるので、その条件にあったペット可物件を探すようにしましょう。
賃貸に住むのに、もちろんペットにもストレスがないことも大切です。
内緒で飼って、後で高額請求されないように、きちんと規則は守りましょうね。